本当に手遅れになってしまうかも
しれないので早めのご相談を!
不動産トラブル早期解決ポイント
①滞納発生時はすぐに入居者に連絡
1日でも滞納があったらすぐに入居者に連絡する(電話、メール、手紙、訪問)。
※訪問するとTVドアホンに保存され入居者も見るため効果的です。
人間は時間が経てば経つほど払いたくなくなるので、毎日でも電話を。すぐに電話しなければ、支払わないことに慣れ、なめられてしまいます。うるさがられるくらいが良いと思います。
②合法かつ穏便に対応
脅迫的な言葉や手紙・張り紙・非常識な時間(夜間・早朝)に訪問するとか、合鍵で勝手に開けるなど、やってはいけないことは絶対にNGです。
それをネタにごねられてしまいます。裁判所も大家の違法な取り立ては許さないため。
③早めに弁護士に相談依頼
しばらくして回収できなければ、早めに弁護士に依頼する。
2か月、3か月と滞納されると、余計払えなくなってしまう。早く出ていってもらって次の人を入れた方が良いです。
よくある質問
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Qなぜ不動産オーナーのトラブル解決は難しいのですか?
不動産賃貸業を営んでいると賃料滞納や立ち退き、迷惑行為による住民間トラブルなど、多くの出来事に悩まされます。不動産オーナーが矢面に立たされることは多くないですが、日本においては借り手の権利が保護される傾向にあり、不動産オーナーの権利が守られづらい環境にあります。
そこで弁護士の出番です。法律のプロとして、また自身も大家業を営み、ハウスメーカー出身で不動産関係にかなり強い太田川法律事務所にお任せ下さい。 -
Q地元の弁護士でなくとも頼れますか?
実は弁護士の業務範囲の中でも、不動産はかなり特殊な分野です。インターネットで検索した限りでは完全素人や経験豊富でない弁護士が書いたり監修したりしているケースも多く、”それっぽい”記事を鵜呑みにして対応すると大きく間違える可能性があります。
もちろん地域に密着した弁護士も手ですが距離を広げてでも専門家に頼ってみるのはいかがでしょうか。
ご相談の例
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売買契約を交わした後だが解約したい。
手付金の放棄は仕方ないが、高額な違約金まで払いたくないのですが。(マンション購入者様)
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不動産売買の契約後に解約となりました。
この場合、仲介した手数料はいただけないのでしょうか?(マンション購入者様)
ご利用の流れ
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01.お問い合わせ
お電話または、メールにてご連絡ください。
お客様のご状況やご希望などを簡単にご説明いただき、
担当者より連絡させていただきます。
連絡時にご相談日の決定等を行います。 -
02.ご面談
より詳しい状況を説明いただきます。
その上でお客様に合った対応方法をご提案させていただきます。 -
03.ご契約※着手金が発生します
ご依頼が確定したら本契約をさせていただきます。
着手金のお支払いが確認取れ次第ご対応を開始します。 -
04.弁護士による事件着手
不動産の専門家でもある
弁護士法人太田川法律事務所の代表・田中が事件に着手します。 -
05.対応完了
事件に関して対応が完了しましたら、結果のご報告をさせていただき、
報酬金のお支払いをしていただきます。
田中亮次(たなか・りょうじ)
1976年,愛知県知多郡美浜町で生まれる。大学卒業後,大手ハウスメーカーに勤務し(営業職),4年後に退職。その後法律の勉強を始め,2008年の司法試験に合格。
2011年に現在の地で開業。
アパート数棟,区分所有建物,貸地を所有し,賃貸している。
第2種電気工事士の資格があり,簡単なリフォームを自分で行うこともある。
ほか,宅地建物取引士,高所作業車運転資格を有する。
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